2007年11月02日

FX:口座を複数持つ


よく言われるのは、FXの取引口座を分散させることが必要だと言う事です。インターネットで取引をするFXには、システムダウンのリスクが付きまといます。ここだというポイントで、取引したい時にシステムダウンで取引できなかったら?そんな時の為に、口座を分散しておく事で、ダウンした業者の口座は手が出せないのですからともかく、残りの口座でダウンした口座の分のフォローに回る事もできます。しかし、口座を分散させると言う事は、それだけ資金が必要になります。それは、折角小額から始められるFXなのに、ちょっと重たい負担になる、とお思いの場合はこんな方法はいかがでしょうか?

まず、メインの口座を開設し、FXの取り引きを始めます。そのメインの口座での取引は資産を減らすことなく着実に増やしていくという重大な役割を果たしてもらわなくてはならない口座です。こちらでは、危ない橋は渡らずに、大き過ぎないレバレッジで、比較的安定した通貨ペアを選び、値動きによる収益よりもむしろ、落ち着いてスワップ差益を狙って腰を落ち着けた取引をしていくとしましょう。そうして、「とにかくマイナスを出さない」と言う事を目標にして、少しずつでも着実に利益をだしていきます。

そうしてFXで勝って得たお金の一部を(多すぎない額にしましょう)遣って、次に「サブ口座」を作ります。口座は一つのFX業者で複数持つ事はできませんので、他のFX業者に分けて作ります。ショートポジションをメイン口座でするのは勇気がいるかも知れませんが、このサブ口座でならやってみる気になるでしょうし、普段は手を出さないけど儲かりそうだなと興味があった通貨ペアもサブ口座でなら試せるでしょうし、超短期トレードなどもゲーム感覚で試してみるなど、もともとなかったお金(FXで勝ったお金で作る口座なので)だと思えば、ここでは自由なFXを楽しめると思います。

とにかく焦らず、カッカせず、いちいち一喜一憂せずに取引に向かった方が良い結果を出せるものです。こういうサブ口座が、以外といい成績を出させてくれるかも知れませんよ。


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2007年11月01日

FXの短期取引と長期取り引き


さて、FXの取り引きを始めようとした時に、長期の取り引きにするか、短期の取り引きにするか迷うところです。FXの期間の長さによる取引の種類は、「長期トレード(1年以上)」「スイングトレード(数週間〜数か月)」「短期トレード/デイトレード(一日〜数日)」または、「超短期トレード(数分〜数時間)」という感じで分かれます。

期間の取り方には様々な考え方があり「長期のポジション保有はリス気が高いので、取引をした日、寝るまでには決済するべき」という考え方もあれば、「短期取引はリスクが高い」または、「土日を挟む取引は避けるべき」というように人によって考え方は分かれるでしょうが、ここで、それぞれの取引期間別の種類について少し勉強してみましょう。

1、「長期トレード」

1年以上の長期保有をする取引です。これは、安全なレバレッジで着実にスワップポイントを貯め、売買差益はほとんど考えずに数年放置して様子をみるような取引をする時に使う方法です。毎日チャートを見るのが煩わしい人や、チャートで差益を得る事にあまり興味がない人は、この様な長期の取り引きが適しているでしょう。

2、「スイングトレード」

スイングトレードは、チャートは日足を使用して、比較的長いスパンで大きなトレンドによる売買差益を狙う時や、売買差益を狙うと同時にスワップポイントも狙うといった感じの取り引きに適した投資方法です。

3、「デイトレード」

この取引方法は、おもに売買差益だけを狙い、短期ですのでスワップポイントはほとんど考えない事になります。FXは株に比べて値動きが予測しやすいので、株に比べれば勝てる可能性は高いと言えます。ただ、この方法で取引をしていくためには、チャートとにらめっこをして値動きを予測する事に時間を費やし、タイミングを逃さずに売買を行っていく必要があるので、取引にとにかく時間が必要になります。

4、「超短期トレード」

これは数ポイントの差益を狙って、とにかく頻繁に売買を繰り返す方法です。短期なので同じくスワップは関係ありませんので、ショートポジション(売り)でも気にせずに取引ができます。値上がりでも、値下がりでもとにかく10銭以上の値動きを予測すればいいのです。上がるか下がるかは50%の確率です。チャートで分析をすれば、それ以上の確率かも知れません。ちょっとしたゲーム感覚で楽しむ事ができる取引方法ですね。




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2007年10月31日

FX:ストップロス(損切り)


今までご紹介してきた分析方法が、いつでも当たってくれれば問題ないのですが、現実は、そういつも調子のいい時ばかりではありません。予測した方向とは逆にレートが動いて行ってしまい損失が出てしまう事だってもちろんあります。その時に必要なのが「ストップロス」です。これは、損失を最小限に抑え、だらだらと損失を膨らませてしまうよりも、勇気を出して一度ここで決済して、次の新たな取引に移ることで資金を有効に活用しようと言うもので、「損切り」とも言います。損失が出始めて、願わくばもう一度持ち直してほしいと待っていて、もちろん、持ち直す事もあるでしょうが、なかなか持ち直さない時ですら、諦めきれなくて「損切り」がなかなかできずに、待てば待つほど損失を膨らませてしまうケースも多く、そうして損失を膨らませて「強制決済」される事になることだってあります。強制決済も、大きな損をしない為の安全装置ですが、それよりも、どこかで自分で見切りをつけて、勇気を出して「損切り」をして資産を守る事ができ、または損失を必要以上に膨らませないで、気持ちを切り替えて次の取り引きに進む事ができる人の方が、FXでは確実に収益を上げていけるのです。

10万円を証拠金として投資したとして、その時の維持証拠金(最低維持しなくてはいけない証拠金の金額)が3万円だとして、強制決済はこの3万円を1円でも割り込んだ瞬間に発動されますが、10万円あった証拠金が、損失で残り3万円を割り込むまで、諦められずに執着したがために結局7万円を失うよりも、1万円ほどの損失が出た時点で一度「損切り」をし、決済してしまって(1万円の損失を確定させることで、それ以上に膨らませない)、もし、まだゆとりのある証拠金の残りで別の通貨ペアのポジションを持っていたら、7万円も失わずに済み、もしかしたらその次の通貨ペアが利益まで生んでくれていたかも知れません。

幾らいくらまで損失が出たら、何があってもそこで損失を確定させて「損切り」をする事、と言う様に自分の中でルールを作り、それを守るようにする事は大切なことです。

さて、こうして損切りをするにも、予想以上の損失を出さないように前もって注文を入れておいて損失を、ある決めておいた時点で確定させる「逆指値注文(ストップ)」と言うものもありますので、レートの変動にやきもきして、なかなか決心がつかずにずるずると損失を膨らませてしまいがちな人は、「逆指値注文(ストップ)」で前もって注文を入れておくといいでしょう。その逆に、利益を確定させるために(「利食い」と言う)、あらかじめ幾らいくらになったら決済するという注文を入れておくものを「指値注文(リミット)」と言います。この二つは同時に出すことができるので、損も大きくせず、また、損しないうちに利益をだす、などというように設定をする事ができます(自動売買のOCO注文)。



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